ネオコンの前原が外務大臣とかw [日記]
あほらしくてニュースを見る気にもなれないのですが
前原誠司が外務大臣だそうな
この小泉純一郎をそのまま小さくしたような政治家が民主党にいる事自体不思議なのですが
管が小沢氏に勝利した事でいよいよ堂々と動き始めるようです。
前原はネオコンシンパなので遠慮なくアジア分断工作に加担するでしょう。
確認しておきますが日本の大部分の右翼は宗主国アメリカ様のための
アジア分断を任務としています。
核だの軍隊だのと威勢のいい事を言う割に米国の内政干渉には絶対に逆らわないポチ。自立外交する気もゼロ
こいつもその一種です。

あ、それから先日の記事でそろそろ為替介入やるだろうと書いた途端に(半日後)
本当に介入しましたね!
あまりのわかりやすさにビックリだわw
なあ管さんよ
株式日記にあったリンク
以下転載
◆口先介入も、非不胎化介入も、為替介入は愚策 9月1日 堀古英司
http://plaza.rakuten.co.jp/isWallStreet/diary/201009010000/
私はよく為替介入を、「勉強もしないで成績表だけ書き換えるようなもの」と例えます。為替相場も成績表も「結果」であって、その場だけインチキをし てしのぐ事ができても、後で必ず痛い目に遭う、という意味です。そもそも即効性のある市場対策など、ロクなものはないのです。既にここまでの説明で、口先 介入に意味がない事はご理解いただけると思います。即ち、「為替介入をやるぞ」と言った所で、市場には「それじゃかかって来いよ」と言われるだけなので す。
それではなぜ非不胎化介入も愚策なのか。私が言いたいのはそもそも、「円を売るのはいいが、何故ドルを買わなければならないのか」という事です。特 にアメリカやユーロが、これだけ通貨を印刷してきている時に、です。日本は介入して得たドルで米国債を購入します。するとアメリカの中長期金利が低下し て、アメリカ国民が本来負担すべき利払い負担が減少します。これは実際に2003-4年、日本が大量のドル買い・円売り介入を実施して起こった出来事で す。しかし日本がこれだけ苦しい時に、何故また他国の国債を購入して、本来アメリカ国民が負担すべき利払いの一部を日本人が負担しなければならないので しょうか?
他国の国債を買うくらいであれば、自国の国債を買えばいいのです。前出のテレビ番組で具体策を聞かれ、私は「まず、日銀による国債購入を大胆に増やすべきだ」と答えました。思い付く円高対策はたくさんありますが、これはまず最初のステップです。
ここからが「既存の枠組みにとらわれないクリエイティブな発想」です。それは、そもそも政府と日銀は夫婦のようなものだという事です。夫が債券を発 行して、妻がその債券を買っている限り、その家計の借金はチャラです。少なくともそれで、将来その家計が他人に迷惑をかけるような心配はありません。あと は夫婦喧嘩でも何でもして、又はお互いの機嫌の良い時を見計らって解決してくれれば良いのです。本当、いつでも結構です。最近よく政治家による日銀批判を 目にします(日銀も政府に言いたい事は山ほどあるでしょう)。しかし日本国民はそのような夫婦喧嘩に付き合う必要は全くないのです。夫婦喧嘩は後にして、 取り敢えずやらなければならない事だけ今やってもらえれば良いのです。
日銀が国債を購入する事は、市場に流通している国債を通貨に入れ替える事を意味します。国債は満期も利子も付くのに対し、通貨には満期がないので返 済する必要はないし、もちろん国民は利子も負担する必要もありません(夫婦間で利子のやり取りはされると思いますが、国民には関係ありません)。国の借金 増加が気になる昨今、通貨ってとても便利なものだと思いませんか?ただ余計な通貨が世の中に流通してしまうので、現金を持っている人にとっては実質的に価 値が下がり、マイナス金利と同じような効果になります。そんな事をしたら為替市場で円が売られてしまう、とおっしゃる方がいらっしゃるかもしれません。しかしそのような方に今一度お聞きします。「円高で困っているとおっしゃっていたのではないのですか」と。
ーーーーーーー転載ここまでーーーーーー
toraさんは以下の記事で
日銀はドルなぞ買わずに国債の買いオペをせよと主張してますが
そうはならないのです。
だって日本のお金を米国に献上するのが目的の介入なんだから。。。
日銀が国債を購入する事は、市場に流通している国債を通貨に入れ
替える事を意味します。通貨には満期がないので返 済する必要はない
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/b44a6884e26d2ea6e67eff9a35800049
前原誠司が外務大臣だそうな
この小泉純一郎をそのまま小さくしたような政治家が民主党にいる事自体不思議なのですが
管が小沢氏に勝利した事でいよいよ堂々と動き始めるようです。
前原はネオコンシンパなので遠慮なくアジア分断工作に加担するでしょう。
確認しておきますが日本の大部分の右翼は宗主国アメリカ様のための
アジア分断を任務としています。
核だの軍隊だのと威勢のいい事を言う割に米国の内政干渉には絶対に逆らわないポチ。自立外交する気もゼロ
こいつもその一種です。

あ、それから先日の記事でそろそろ為替介入やるだろうと書いた途端に(半日後)
本当に介入しましたね!
あまりのわかりやすさにビックリだわw
なあ管さんよ
株式日記にあったリンク
以下転載
◆口先介入も、非不胎化介入も、為替介入は愚策 9月1日 堀古英司
http://plaza.rakuten.co.jp/isWallStreet/diary/201009010000/
私はよく為替介入を、「勉強もしないで成績表だけ書き換えるようなもの」と例えます。為替相場も成績表も「結果」であって、その場だけインチキをし てしのぐ事ができても、後で必ず痛い目に遭う、という意味です。そもそも即効性のある市場対策など、ロクなものはないのです。既にここまでの説明で、口先 介入に意味がない事はご理解いただけると思います。即ち、「為替介入をやるぞ」と言った所で、市場には「それじゃかかって来いよ」と言われるだけなので す。
それではなぜ非不胎化介入も愚策なのか。私が言いたいのはそもそも、「円を売るのはいいが、何故ドルを買わなければならないのか」という事です。特 にアメリカやユーロが、これだけ通貨を印刷してきている時に、です。日本は介入して得たドルで米国債を購入します。するとアメリカの中長期金利が低下し て、アメリカ国民が本来負担すべき利払い負担が減少します。これは実際に2003-4年、日本が大量のドル買い・円売り介入を実施して起こった出来事で す。しかし日本がこれだけ苦しい時に、何故また他国の国債を購入して、本来アメリカ国民が負担すべき利払いの一部を日本人が負担しなければならないので しょうか?
他国の国債を買うくらいであれば、自国の国債を買えばいいのです。前出のテレビ番組で具体策を聞かれ、私は「まず、日銀による国債購入を大胆に増やすべきだ」と答えました。思い付く円高対策はたくさんありますが、これはまず最初のステップです。
ここからが「既存の枠組みにとらわれないクリエイティブな発想」です。それは、そもそも政府と日銀は夫婦のようなものだという事です。夫が債券を発 行して、妻がその債券を買っている限り、その家計の借金はチャラです。少なくともそれで、将来その家計が他人に迷惑をかけるような心配はありません。あと は夫婦喧嘩でも何でもして、又はお互いの機嫌の良い時を見計らって解決してくれれば良いのです。本当、いつでも結構です。最近よく政治家による日銀批判を 目にします(日銀も政府に言いたい事は山ほどあるでしょう)。しかし日本国民はそのような夫婦喧嘩に付き合う必要は全くないのです。夫婦喧嘩は後にして、 取り敢えずやらなければならない事だけ今やってもらえれば良いのです。
日銀が国債を購入する事は、市場に流通している国債を通貨に入れ替える事を意味します。国債は満期も利子も付くのに対し、通貨には満期がないので返 済する必要はないし、もちろん国民は利子も負担する必要もありません(夫婦間で利子のやり取りはされると思いますが、国民には関係ありません)。国の借金 増加が気になる昨今、通貨ってとても便利なものだと思いませんか?ただ余計な通貨が世の中に流通してしまうので、現金を持っている人にとっては実質的に価 値が下がり、マイナス金利と同じような効果になります。そんな事をしたら為替市場で円が売られてしまう、とおっしゃる方がいらっしゃるかもしれません。しかしそのような方に今一度お聞きします。「円高で困っているとおっしゃっていたのではないのですか」と。
ーーーーーーー転載ここまでーーーーーー
toraさんは以下の記事で
日銀はドルなぞ買わずに国債の買いオペをせよと主張してますが
そうはならないのです。
だって日本のお金を米国に献上するのが目的の介入なんだから。。。
日銀が国債を購入する事は、市場に流通している国債を通貨に入れ
替える事を意味します。通貨には満期がないので返 済する必要はない
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/b44a6884e26d2ea6e67eff9a35800049
2010-09-17 00:50
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ネットゲリラ
アメポチ前原わんわんお
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2010/09/post_15ac.html#more
尖閣諸島周辺での中国・台湾漁船の操業については、長らく見て見ぬふりをしてきたが、菅内閣になって前原国交大臣が海上保安庁を焚きつけて取締を強化したのが、今回の尖閣諸島領有権問題の端緒となっている。
また、中国でも上海閥が中国共産党の実権を奪取した模様で、米国の影響の強い上海閥が対日強硬策を行っている。
上海市場の暴落や不動産バブルの崩壊を前にして、中国人民の批判を逸らす為に、日中戦争演出に躍起になっている。
で、これは日中戦争演出で漁夫の利を狙う米国のジョセフ・ナイのシナリオに合致する。
菅直人は、人望なし・後ろ盾なし・金なしのないない尽くしだから、権力維持の為には強者に阿って暴走する。
この辺りは、小泉純一郎に似ている。
by 奇兵隊 (2010-09-19 19:44)
>奇兵隊さん
ネットゲリラは最近見てませんでした。
しかし、ジョセフ無いさんの名前はほんとあちこちで見かけますねぇ。ほんと早く死ねば・・・って感じなんですけど
前原への監視は小野寺さんに頼りっきりのvoloですw
by volo (2010-09-22 00:42)